プライバシーモードで、渡した回答を残す期間を選べるように
リンクを発行するときに、90日・180日・1年から選べます。期間が過ぎると、聞き手も読めなくなります。
アンケートには出てこない一言(例)
なぜ Koecle を作ったか
「いいですね、使いたいです」。作ってみたら、誰も使わなかった。
10人に会うだけで2か月。日程を合わせ、同じ説明をくり返し、終わってみると本当のお客さんはその中に1人か2人。
Koecle は、広く話を聞く部分を AI が引き受けるために作りました。日程を合わせる手間も、同じ説明のくり返しも、AI が代わります。人は、本当に向き合うべき相手と話すことに時間を使えます。
Koecle は、人と会う前に、AI が一人ずつ深く話を聞くインタビューサービスです。有料プランなら、リンクを1本配るだけで、最大100人がスマホから、登録なしで、自分の言葉で答えられます。集まった答えから、予想とちがう答えや熱のこもった答えが見えるので、顧客インタビューやヒアリング(ディスカバリーインタビュー)で誰に会い、何から聞くかを先に決められます。
特許出願中
使い方
100人に、リンクを1本。
聞き終えた人 0 / 100
メールやチャットで送るだけ。答える人は登録なしで、スマホから自分の言葉で答えます。声でも文字でも。
答えに合わせて、AIが「それはどんな場面で?」と聞き直します。アンケートでは出てこない理由まで届きます。
予想とちがう答えには印が付き、答えの深さも分かります。誰に会うかを決めるのはあなた。会ったときは、もう本題から話せます。
回答が集まると、気づき、お客さん像、たくさんの人の話のまとめまで、Koecle が作ります。記事や1on1のメモにもなります。
表面化していないニーズや動機を可視化し、アクション可能なインサイトとして整理。
「慣れた手順を崩されること」への抵抗が、新機能の利用をためらわせている
効率化そのものより、「チームに貢献できている実感」が利用継続の原動力になっている
困ったときはヘルプを読むより、まず隣の同僚に聞く行動が定着している
まずは無料プランで、1人ずつのリンクから試せます。
答える人は登録なしで、自分の言葉のまま、声でも文字でも答えられます。プライバシーモード(答える人が、渡す発言を自分で選べるモード)なら、どの発言を渡すかを本人が一つずつ決めます。
プライバシーモードの見直し画面(例)
上司には言っていませんが、来期の予算はもう削られると思っています。
押すと、聞き手に届く形が変わります。
使える場面
顧客インタビューの前だけでなく、こんな場面でも使えます。
新しい機能や事業を作る前に、100人に聞いて会う人を決める。PM・創業者・事業開発の人に。
言いにくい不満を、担当者と話す前に聞いておく。カスタマーサクセスの人に。
プライバシーモードなら、答える人が渡す発言を自分で選べるので、職場の本音や改善のたねも集まる。
話したいことを本人が先に整理し、渡す分を選んでから会う。
インタビューから記事、SNSの投稿、プレスリリースまで。
ベテランの知恵を聞き取り、引き継ぎの資料にする。
本人が同意していれば、前回の話を踏まえて AI が聞き、変わったことをまとめます。回答者の名簿は CSV でまとめて登録でき、「また声をかけてもいい」と答えた人には次も頼めます。
AIから使う
MCP(AI ツールと Koecle をつなぐしくみ)に対応しています。いつもの AI に話しかけるだけで、インタビューを作り、内容を直し、共有リンクを出したり止めたりできます。
プロジェクトとインタビューの作成・編集・複製
共有リンクを作る・止める、記事を作る(料金は画面から使うときと同じ)
範囲と期限つきのキーで、安全につなぐ
対応:Claude・Claude Code・Cursor など MCP に対応した AI ツール
有料プラン(スターター以上)でご利用いただけます
料金
チームの承認を待たずに、自分のカードで始められます。1本のリンクで最大100人に配れるのは、スターター以上の有料プランです。回答1人で約3クレジット(使った分だけ減るポイント)を使うので、スターターの月15クレジットで約5人分。足りない分は追加で買えます。
まずは無料プランで、1人ずつのリンクから試せます。
料金プランを見るリンクを発行するときに、90日・180日・1年から選べます。期間が過ぎると、聞き手も読めなくなります。
画面は日本語・英語・スペイン語の3つになりました。答える人は38の言語から自分の言葉を選べます。
1on1 だけでなく、ほかの聞き取りや複数の人に配るリンクでも、本人が発言を一つずつ見直してから渡せます。
インサイト、ペルソナ、ジャーニーマップ、理想のジャーニーマップの見た目を整えました。
名簿を取り込むと、1人ずつのリンクをまとめて作れます。
本人が同意していれば、前回の話を踏まえて AI が聞き、前と今で変わったことをまとめます。
どの回答をもとに決めたかを残せます。あとから、誰の言葉で決めたかをたどれます。
回答者ごとに別のインタビューとして記録されます。スターター以上の有料プランでご利用いただけます。
パスワードを入れずに、指紋や顔で安全にログインできます。
答える人が気持ちの上がり下がりを並べ、AI がいちばん下がった場面を聞き直します。
「ふつうならこうするはず」と実際の行動のちがいから、本人も気づいていない手間を見つけます。
MCP(AI ツールと Koecle をつなぐしくみ)で、インタビューの作成・編集・複製、共有リンクを作る・止めるができるようになりました。
回答の最後に「また声をかけてもいい」と答えた人を、次の聞き取りの名簿にできます。
事前アンケートの選択式の質問で、選択肢ごとに別のインタビューへ振り分けできるように。利用中の方と検討中の方で聞くことを変えるといった使い分けも、リンクは1本のままです。回答一覧には、誰がどのインタビューを受けたかが残ります。
1つのリンクを複数人に配布し、回答者ごとに個別のAIインタビューを実施できるように。開始前の事前アンケート(名前・選択式/自由記述の質問)で回答をセグメントごとに整理し、横断分析までそのままつながります。
MCP対応のAIアシスタントから、Koecleのプロジェクト参照や記事生成を直接実行できるように。Starter以上の有料プランで、APIキーまたはOAuth接続でご利用いただけます。
面談のエンゲージメント指標を、同意にもとづいて従業員本人とも共有できるように。対話の納得感を高めます。
参考資料から文体をAIが分析。セクションごとの文字数比率をスライダーで調整して記事生成に反映できます。
プロジェクト内の複数インタビュー(2〜10件)を親和図法でクラスタリングし、共通課題・ブラインドスポット・As-Is/To-Be・打ち手を1つのレポートに。PDF出力にも対応。
チームメンバーがインタビューにコメントを残せるように。フィードバックや気づきをその場で共有できます。
インタビュー共有リンクにパスワードを設定可能に。機密性の高いインタビューも安全に共有できます。
参考資料をアップロードしてトーンやスタイルを統一。プロジェクト辞書で用語を標準化し、記事品質を向上させます。
インタビュー言語を自由に設定できるように。共有リンクのUI・AI質問・記事すべてが指定言語で動作します。
インタビュー記事からX/Twitter・LinkedIn・Threadsの3つのSNSプラットフォーム向け投稿や、14種類のテンプレートに対応したプレスリリースを自動生成。
限定ユーザーへの先行提供を始めました。いまは事前登録なしで、誰でもすぐに使えます。
テキスト・音声・動画を取り込み可能に。インタビュイーの情報をAIが読み込み、質問を合わせます。
インタビューや記事を組織内のチームで共有・管理できるようになりました。
定期面談をAIがサポート。インサイト要約やマネージャー向けブリーフィングを自動生成します。
10年以上の実践知に基づくインタビュー手法をAIに組み込みました。
インタビューからAIが広報記事を自動生成。トーン設定やスタイル調整にも対応しています。
Koecle(コエクル)は、人と会う前に、AI が一人ずつ深く話を聞くインタビューサービスです。リンクを配ると、答える人は登録なしでスマホから答えられます。集まった答えから、予想とちがう答えや熱のこもった答えが見えるので、誰に会い、何から聞くかを先に決められます。
人が全員に会う前に、AI に広く聞いてもらうのが近道です。Koecle では、リンクを1本配れば AI が一人ずつ深く聞き、答えを一覧にします。人は、意外な答えをくれた数人を選んで会い、本題から話せます。日程を合わせる手間が減るので、10人に2か月かかっていた聞き取りが、100人でも2週間ほどが目安です。
ChatGPT などの AI は、あなたが質問するための道具です。Koecle は、あなたの代わりにお客さんへ質問しに行く道具です。リンクを配ると、答える人は登録なしで、自分の言葉で AI と話します。AI は答えに合わせて聞き直し、必須の質問がどこまで聞けたか、答えが具体的かどうかも見ます。最大100人分の答えは、インサイトやペルソナ、たくさんの人の話のまとめになります。答える人が渡す発言を選べるプライバシーモードや、入力を AI の学習に使わない約束も、聞き取りのために作った部分です。録音の文字起こしを AI に貼って分析することはできますが、話を聞きに行く手間そのものは減りません。Koecle が減らすのは、その手間です。
アンケートは決まった質問に答えてもらうだけですが、Koecle は答えに合わせて AI が聞き直します。「それはどんな場面で?」「そのとき、どうしましたか?」と続けるので、選択肢では出てこない理由や、本人も慣れて気づいていない手間まで届きます。
すべてのデータはSSL/TLS通信により転送時に暗号化されます。保存データはインフラストラクチャレベルの暗号化により保護されています。インタビュー対象者の氏名・メールアドレスはAES-256-GCMで追加暗号化しています。
ありません。AI処理にはAnthropic社の商用APIを利用しており、契約上、送信されたデータがAIモデルの学習に使用されないことが保証されています。Koecle自身も、お客様のコンテンツをAIモデルの学習に使用することはありません。
答える人はアカウントを作らずに答えられます。回答者名簿に登録した名前とメールアドレス、事前アンケートの記入欄の答え(メールアドレスを含みます)は、通常の暗号化に加えて AES-256-GCM でもう一度暗号化して保存します。メールアドレスは AI に送りません。プライバシーモードなら、答えた本人が渡す発言を一つずつ選べます。共有リンクにはパスワードもかけられます。
話した本人が確かめて「渡す」と決めた発言だけが、聞き手に届くしくみです。終了後、本人は発言を一つずつ見直し、そのまま渡すか、言い直して渡すか、渡さないかを選びます。渡さない発言はすぐに削除され、決めないまま14日たった発言も削除されます。渡した回答は、発行時に選んだ期間(90日・180日・1年)が過ぎると消えます。予備の保存(バックアップ)からの削除には最大90日かかります。
代わりではなく、会う前の準備です。広く聞くところを AI が受け持ち、深く話すところは人が受け持ちます。誰に会うかを決めるのは、使う人です。
お手持ちのつながり(お客さま、ユーザー、メールの名簿、SNS など)にリンクを送ります。Koecle が回答者を用意するサービスではありません。名簿は CSV でまとめて登録でき、「また声をかけてもいい」と答えた人には次の聞き取りも頼めます。
はい。1本のリンクを最大100人に配り、回答者ごとに別々のインタビューとして記録できます。開始前の事前アンケートで回答者を分類したり、その回答によって聞く内容を変えたりすることもできます。複数人配布はスターター以上の有料プランの機能で、フリープランでは1人ずつの共有リンクをご利用いただけます。
無料プランから始められます。有料のスタータープランは月1,980円で、1本のリンクを最大100人に配る機能などが使えます。くわしくは料金ページをご覧ください。
データベースは国内(東京リージョン)、アップロードしたファイルは Cloudflare R2(アジア太平洋リージョン)に保存しています。インタビュー内容などのコンテンツは、AI処理(米国 Anthropic社)や、アプリケーションの処理(Cloudflareのグローバルネットワーク)のために日本国外のサーバーで処理される場合があります。Anthropic社は受け取った内容を一時的に保存し、通常30日以内に削除します(不正利用の調査や法令で必要な場合は、より長く保存されることがあります)。AIモデルの学習には使用されません。Cloudflare Workers は処理を行う基盤で、保存先は変わりません。決済・メール送信などに伴うデータの委託先については、プライバシーポリシーの「外部送信」の項をご覧ください。
インタビューは自分で削除できます。そのインタビューを使ったレポートも一緒に消えます。予備の保存(バックアップ)からの削除には最大90日かかります。アカウントを削除すると、30日以内にすべてのデータを削除します。チームで共有していたものの扱いは、プライバシーポリシーをご覧ください。
パスワードは使いません。Google アカウントか、メールに届く確認コードでログインします。指紋や顔でログインできるパスキーと、認証アプリによる二段階認証も設定できます。チームでは、オーナー・管理者・メンバーの3段階で権限を分けられます。
はい、マイクで話すだけでリアルタイムに文字起こしされます。ブラウザの音声認識(Web Speech API)を使っており、日本語にも対応しています。iPhone では Safari でお使いください(ほかのブラウザでは声の入力が使えません)。
画面は日本語・英語・スペイン語で表示できます。インタビューは38の言語から選べるほか、ほかの言語も指定できます。記事は日本語・英語・スペイン語で作られます。レポート(インサイトなど)は、ふつうはインタビューをした言語で作られ、日本語か英語を選ぶこともできます。
複数のインタビューを横断して共通パターンやテーマを発見する機能です。個別のインタビューでは見えなかった傾向を可視化できます。
インサイトレポート、行動ベースのペルソナ、6段階のジャーニーマップ、理想ジャーニーマップの4種類を自動生成します。すべて編集可能です。
マネージャーがリンクを作って送り、従業員が会う前に AI と話します。AI が従業員の声のまとめと、マネージャー向けの 1on1 準備メモを作ります。準備の時間が短くなり、より深い 1on1 になります。
はい、従業員は共有前に内容を確認・編集でき、何をどこまで共有するかを自分で選択できます。マネージャーは従業員が承認した内容のみ閲覧可能です。
はい、インタビュー記事からワンクリックで X(Twitter)・LinkedIn 向けの SNS 投稿やプレスリリースを作れます。会社の言葉づかいに合わせて整えることもできます。
相手の発言の奥にある文脈や感情まで掘り下げる質問を、Koecleが自動で組み立てます。表面的な受け答えで終わらせず、本人も気づいていない本音に近づく対話を実現します。インサイトは「ふつうならこうするはず」という予想と実際の行動のちがいから欲求の仮説を立て、会話の他の発言で裏付けを確かめたうえで示します。回答の質も見ています。短い回答が続けば具体的な場面を一つ聞き直し、回答ごとの判定はインタビューを作った人にだけ表示します。
はい。チームプランなら組織を作成してメンバーを招待し、プロジェクトを共有できます。オーナー・管理者・メンバーの3段階の役割管理に対応しています。個人向けプラン(フリー・スターター・プロ)は1名でのご利用となります。
書き出せる形式は画面によって異なります。記事はMarkdown・PDF・クリップボードへのコピー、レポート(インサイト・ペルソナなど)はMarkdown・PDF・PNG画像(まとめて書き出す場合はZIP)、横断分析のレポートはMarkdownに対応しています。
AIに聞く
ボタンを押すと、いつも使っている AI に下の文を渡せます。ほかの AI には、コピーして貼り付けてください。機能・料金・データの扱いを、推測なしで答えられます。
次のページを読んで、Koecleというサービスについて教えてください。 https://koecle.com https://koecle.com/llms.txt https://koecle.com/llms-full.txt 何ができるサービスか、料金、データの取り扱いを、私にわかるように説明してください。 回答は上記ページに書かれている内容だけを根拠にしてください。ページを開けない場合は、推測で答えずにその旨を伝えてください。 日本語で回答してください。
回答するのはKoecleではなく、お使いのAIサービスです。内容が最新とは限らず、申し出でもありません。料金は料金ページの記載が正となります。